試錐日報を連携
現場で記録した試錐日報データを取り込み、内業へそのままつなげます。

Concept
ボーリング調査では、 現場で作成した試錐日報をもとに、 深度ごとの地質、岩種、岩級、N値などを整理しながら、 柱状図を作成する作業が発生します。
試錐日報のデータを内業へ連携することで、 同じ情報をあらためて入力する作業を減らし、 地質情報の確認や柱状図の仕上げに より集中しやすい流れをつくります。
Features
現場で記録した試錐日報データを取り込み、内業へそのままつなげます。
深度、地質、岩種、岩級、色調、風化状態、N値など、柱状図作成に必要な情報を確認・整理します。
入力内容に応じて柱状図プレビューを更新し、修正結果をその場で確認できます。
完成した柱状図を、報告書や納品用資料で利用できる成果物へつなげます。
Boring Data
深度、地質、岩種、岩級、N値など、 現場で記録した情報をもとに、 柱状図作成に必要なデータを整理します。
試錐日報データ連携
深度データ入力
地質区分
岩種・岩級管理
N値入力
リアルタイムプレビュー
報告書用柱状図作成
成果物出力
Workflow
現場で記録した試錐日報データを内業へ取り込みます。
深度区間ごとの地質、岩種、岩級、N値などを確認・編集します。
入力内容に応じて生成される柱状図をリアルタイムで確認しながら調整します。
完成した柱状図を、報告書や納品資料で利用できる形に整えます。
Product Status
現在の公開状況、試錐日報との連携方法、 利用方法、導入条件などについては、 お問い合わせフォームからご確認ください。
Contact
現在の試錐日報の作成方法、現場と内業のデータ連携、 柱状図の入力項目、成果物形式など、 日々の業務で時間がかかっている作業からご相談いただけます。